静かなる反撃 年収500万台借金持ちサラリーマンの記録

20代後半サラリーマンの記録です ※一部フィクションが含まれております。

戦争と私 サライが戦争を考えるシリーズ①

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8月15日だから、というわけではないですが、

戦争について勉強しようと思っています。正確には勉強ではなく、感じようと思っています。

最近、日韓関係が荒れています。正直韓国の言動は過去しか見ず、未来を見ていないとしか考えられません。いつまで謝罪と賠償を求め続けるのかと、ニュースのたびに腹立たしく感じられます。日本でも強硬論が増えてきて、嫌韓の傾向が高まっている気がします。私は本来、嫌韓などは「物事を正確にとらえずに、感情だけで批判する」人間がすることで、韓国にはいい面(人)も悪い面(人)もある、だから韓国を一般化して嫌韓というのは頭の悪いことだと思っている側の人間ですが、最近は韓国にこれだけされて黙っているのか!と憤慨するような気持になっています。

 

 

でもですよ。

よく「いじめたほうは、いじめたことを忘れるものだ。いじめられた側は、そのことを一生忘れない」と言いますよね。何が言いたいかというと、韓国もそうなんだろうと、自分をいじめた(植民地化した)日本を、一生、忘れられないということなんだと、感じています。あの執拗なまでの、過去への執着、それは韓国人にとっては忘れたくても忘れられない、呪いのようなものなのでしょう。(その原因を作ったのはもちろん日本ですが)

 

日本国内でも、時代的にしょうがなかった(右)、いや日本はしっかりと謝罪し賠償するべきだ(左)の考えの違いがありますが、そもそもこの時代には何が起こっていたのか、日本は何故戦争に進んで行ったのか、それを知らなければ話にならないと感じ、自分なりに想い、文献で調べることにしたわけです。

 

本日から、連載「サライが戦争を考える」シリーズ、始まります。